青龍県は北京から東北へ約300kmほどの燕山山脈にあります。万里の長城のさらに北側で、とても寒いところです。
燕山山脈の丘陵地帯に広がる甘栗の林。遠くの山々には万里の長城が走っています。
成木になったばかりなので、これから何十年も実をつけてくれるでしょう。
収穫した栗を農家が買付所まで売りにきます。まず簡単な選果機で、大粒・中粒・小粒に分けていきます。栗の価格は相場で変動します。
次は機械で選果します
ベルトコンベアで流れてくる栗を女工さん達が選別します。穴栗、傷栗、変色栗、腐敗栗、小粒などを肉眼ではじいていきます。そうとうしんどい作業です。
80kgずつ麻袋に詰めます。右の女性が検品係で、契約通りの品質かどうか、主に粒ぞろいをチェックしています。
当社のマーク=「石」(石井=イシイ)がおわかりでしょうか?麻袋の口を紐でしばっています。
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