イシイの甘栗は中国の河北省青龍県から厳選した甘栗を直輸入して使用した天津甘栗です。各店で毎日丁寧に焼き上げています。

 

 

点心厨房イシイ こだわり続けて十余年。守り続けた自然の命。天然酵母「老麺」

 

本場中国の味覚 手づくり点心
 肉まんのできるまで

 

麺をこねます

 

麺をこねます

麺をこねる

その日の温度・湿度に合わせて、皮に含ませる水分量を調整します。これは長年の経験で体得するもので、一朝一夕にはいきません。
その日の皮の出来を左右する、製造工程の中で一番重要な作業です。
 

 

麺をこねる2

麺にコシを出すために、力を入れてこねます。モチモチなのに、かなりの弾力。表面を指で押して、すぐにもどって来るくらいのベストな状態を目指して、ひたすらこねます。

 

麺をのばす

 

麺をわけます

麺をのばします

仕上がった麺を押しつけながら棒状に伸ばしていきます。
(均等な太さにするのがポイント)

 

麺をわけます

棒状に伸ばした麺をすばやく手でわけます。均等な太さにしたのは、分ける時に皮の大きさを一定にしやすくするためです

 

皮をのばす

 

皮になってきました

皮をのばします

均等に分けた麺を、クルクルまわしながら、麺棒でのばしていきます。
カラン♪カラン♪とリズミカルな音が厨房に響きます

 

皮をのばします

みるみるうちに大きくなってきました。
皮をのばす時のポイントは、中心は厚め、外側は薄く。そうすると食べる時に皮と具のバランスが良くなるのです。
1個10秒程度でのばす、職人の早業です。

 

具を包みます

 

包みました

包む

イシイの肉まんはすべて手包み。職人がひとつひとつ熟練の技で丁寧に仕上げています。

 

包みました

包みあがった肉まんです。
これからいよいよ発酵室に入ります。

 

じっくり発酵

 

蒸します

じっくり発酵

まずは30℃に保たれた発酵室に35分程度入れます。その後室温でゆっくり自然発酵させ、皮の表面を乾かします。

 

蒸します

いよいよ最終工程の蒸しに入ります。
110℃の蒸し器で20分蒸しあげます。
今日の出来はどうかな♪

 

蒸しあがりました

 

できたての肉まん

できあがり

お待たせしました!
つやつやでふっくら肉まんの完成です。あつあつをど〜ぞ召し上がれ。

 

できたての肉まん

当店が自信を持ってお届けする肉まん。
ご覧の通り、全て職人が手作りで仕上げています。手作りだからこそ出せる味。是非お試しください。